西武池袋線 桜台駅近く
小児科・内科・呼吸器内科
皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科
TEL:03-3948-0600
受診予約専用:
080-6244-0600

【NEW】
2021年10月16日 お知らせを更新しました
2021年9月3日 ブログを更新しました

新型コロナウイルス感染症

--- 一般的な相談窓口 ---

窓口電話番号受付時間

練馬区


03-5984-4761


9時17時

平日のみ


東京都


03-5320-4509


9時21時

土日祝日も実施


厚生労働省


0120-565-653


9時~21

土日祝日も実施

新型コロナウイルス感染症の特徴

感染の共通点

飛沫感染と接触感染「換気が悪い空間」「人が密集する空間」「不特定多数の人が接触する空間」など

⇒最低限マスクと距離を保つことが有効です。

初期

無症状・軽症の感冒症状で「特徴がない」のが特徴。
初期から高熱は出ませんが、微熱が一週間以上続くとされています。(有症状期間)

*最近では、嗅覚異常(においがしない)、味覚異常(味がしない)も報告されています。

中期

発熱や呼吸器症状が1週間前後持続した後、強いだるさ・倦怠感へ変化します。

後期

肺炎が成立し、入院が必要となる可能性が出てきます。
人工呼吸器など集中治療を要する肺炎症状まで進展することがあります。(高齢者の死亡率は20%前後)

特徴

すべての世代で有症状期間が長いため、治癒の判定がつきにくいです。

重症化リスク

高齢者・喫煙者・基礎疾患がある人

注意点

若年層が重症化する率は低いため、若年者の感染はわからない状況です。乳幼児を預かる中高年層への感染拡大が懸念されています。

治療法

残念ですが、診断がついても、治療法は特にありません。(2020年3月10日現在)
そのため、当院では感冒に準じた処方をします。感冒薬で短期に改善すれば、新型コロナウイルス感染症の可能性が低いですが、飛沫(=しぶき)感染するため、家庭内でもご家族、同居されている方々に配慮し、家族内感染を防いでください。


コロナワクチン接種予約について

新型コロナワクチン接種WEB予約について

新型コロナワクチン接種をWEB予約(11月は2回目限定)にて承っております。是非ご利用ください。
一般診療を行っている都合上、お電話ではなく、WEBでのご予約を是非お願い致します。

※9月24日付で練馬区から出された今後のワクチン供給についての通達に伴い、11月のご予約は2回目接種の方が対象です。
したがって、当院での接種ご希望の方は10月中に1回目のご予約をお取りください。
11月に1回目のご予約をお取りすることはできませんのでご注意ください。

※※10月に1回目のご予約確定済みで、2回目が11月にかかる皆様へ
11月の予約をWEB上で開始致しました。10月までに比べ接種可能な予約枠がかなり制限されております。
なるべく早めにご予約下さいますようお願い致します。

STORES 予約 から予約する

新型コロナワクチン無駄ゼロバンクについて

接種予約の急なキャンセルや余りが出た場合に、ワクチンの廃棄を極力なくすため、すぐに接種を受けていただける方の募集を再開致します。

登録ご希望の方は、LINE公式アカウントでお友達登録していただき、必要事項を記載して送信をお願い致します。
送信をもって登録完了となります(当院からの返信はありません)。

対象は、12歳の誕生日の前日からとなります。

今回は、1回目、2回目接種の方が対象です(3回目ご希望の方は対象外です)。
また、練馬区以外の方も対象となります。

2回目のみ接種をご希望の方は、1回目の接種日をお知らせください。

他施設で接種されたなどで登録解除される方は、必ずご連絡をお願い致します。

【記載事項】

  • お名前フルネーム
  • ふりがな
  • 生年月日
  • 年齢
  • 性別
  • 電話番号
  • 住所
  • 1回目接種済の方は、1回接種日

妊婦及び妊婦と同居されているご家族への優先接種と交互接種ご案内

厚生労働省は9/21自治体向けの「新型コロナウィルス感染症にかかわる予防接種の実施に関する手引き」を改訂しました。
それに伴い当院でも下記のとおり対応を開始いたします。

★妊婦及び妊婦と同居されているご家族へ
上記に該当かつ当院で接種をご希望の方は当院の「無駄ゼロバンク」にご登録ください。
その際、記載事項に「
出産予定日」を加えて明記の上ご送信願います。
送信をもって登録完了とさせていただき、当院で接種可能な目処がたちましたらこちらより個別に連絡させて頂きます。

★1回目ファイザー社製以外のワクチンを接種され2回目の接種が困難となっている皆様へ(交互接種のご案内)
手引きの改訂に伴い交互接種が可能となりました。
当院ではファイザー社製ワクチンのご用意となりますので1回目にファイザー社製以外のワクチンを接種し2回目が受けられていない方でも当院での接種が可能となりました。

ただし、

  • 1回目接種より4週間以上の間隔をあけること
  • コロナワクチンとコロナワクチンの間には他の予防接種ができないこと
  • コロナワクチン接種前後2週間は他の予防接種ができないこと
  • コロナワクチンと他の予防接種の同時接種は不可能であること

上記を念頭においていただき、交互接種ご希望は当院の「無駄ゼロバンク」にご登録下さい。
記載事項に加え「1回目接種日と2回目が接種できない理由」を加えて明記の上ご送信願います。
送信をもって登録完了とさせていただき、当院で接種可能な目処が立ちましたらこちらより個別にご連絡させて頂きます。

交互接種とは

コロナワクチンの接種を受けた後に重篤な副反応を呈したことがある場合や必要がある場合*には、1回目に接種した新型コロナワクチンと異なる新型コロナワクチンを2回目に接種すること(交互接種)ができることです。

*「必要がある場合」とは以下の場合をいいます。

  • 接種対象者が1回目に接種を受けた新型コロナワクチンの国内の流通や転居等により、当該者が2回目に当該新型コロナワクチンの接種を受けることが困難である場合
  • 医師が医学的見地から、接種対象者が1回目に受けた新型コロナワクチンと同一の新型コロナワクチンを2回目に接種することが困難であると判断した場合
    (「新型コロナウィルス感染症にかかわる予防接種の手引き4.1版」より引用)